肌とうるおいのキレイな関係 Vol.3
花粉や紫外線などの影響で
肌トラブルを引き起こしやすい春こそ、

バリア機能を保って
すこやか肌に!

すこやかで美しい肌に欠かせないうるおい。
切っても切れない肌とうるおいの関係を毎号、
ご紹介します。

私たちはみんな、肌のバリアで守られている!

体の表面を覆っている皮膚は、体の内側と外側を隔てていて、バリアの役目も果たしています。紫外線や乾燥、雑菌、ほこりなどの外部刺激から体を守り、一方で体内の水分が必要以上に蒸散しないように守っているのです。これが肌のバリア機能で、表皮内の外側にある角層のうるおいが保たれている状態で機能します。

うるおっている肌はバリア機能が高い肌

肌のうるおいを維持しているのが3大保湿因子です。肌のもっとも外側を覆って水分の蒸散を防ぐ皮脂膜、角層細胞内にあって水分を保持するNMF(天然保湿因子)、角層の細胞と細胞のすき間を埋めて水分の蒸散を防ぐセラミド(細胞間脂質)。この3大保湿因子がバランスよく整うことで、バリア機能が正しく働きうるおいのあるすこやかな肌を叶えます。

春は、バリア機能の低下に要注意!

春は、冬の乾燥の名残や、花粉、紫外線などの影響で肌のバリア機能が低下しがちな時期です。また、生活環境の変化によるストレスで肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れがちになることも、バリア機能の低下を招きます。

肌のバリア機能が低下するとどうなるの?

角層の水分が少なくなると肌のバリア機能が低下して、肌の内側から水分が蒸散しやすくなり、乾燥肌や肌あれの原因に。また、外部刺激に敏感になり、かゆみや赤みなどを引き起こすことも。さらに、シミ・シワ・くすみなどあらゆる肌トラブルを引き起こす原因につながります。

バリア機能を保つ保湿ケア

肌のバリア機能を保つ基本は、なんといっても保湿ケア。なかでも重要なのは、セラミドへのアプローチです。
角層の細胞はレンガのように積み重なっていて、セラミドはレンガのすき間を埋めるセメントのような存在。肌からうるおいが逃げないように保つとともに、外部刺激からも肌を守っています。しかし、加齢や乾燥、バリア機能の低下などによってセラミドが減少すると、角層細胞はきちんと整列できず、うるおいを抱えることが難しくなります。バリア機能の高いすこやかな肌を目指すには、セラミドを増やし、うるおいを抱える力を高めることがポイントです。

ONE BY KOSÉ 薬用保湿美容液は、セラミドを増やすことで肌の水分保持能を改善できる美容液。洗顔後、化粧水の前の1ステップで、うるおいを溜めこむ力を高め、しっとりすこやかな肌へと導きます。いつものスキンケアではうるおい不足が解消されないときに、ぜひプラスしてみてください。

ONE BY KOSÉ
薬用保湿美容液
[医薬部外品]
販売名 
HK 薬用美容液

本体/
付けかえ用 各60mL  
ラージサイズ/
付けかえ用 各120mL

※有効成分ライスパワー®No.11(米エキスNo.11)配合

商品詳細

*すべてノープリントプライスを採用。
価格は取扱店にてご確認ください。

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