TANITA × KOSÉ Beauty Recipe vol.6

“美”になるごはん

Beauty Recipe Vol.6
本当の美しさは、外見だけでなく、内側から働きかけてこそ実現するもの。
バランスのとれた1汁3菜が基本の「タニタ食堂」協力のもと、内側からの美を目指したヘルシーレシピをお届けします。
第6回:寒暖差に負けないうるおい肌を目指すレシピ
冬のきびしい寒さが少しずつゆるんでいく“三寒四温”の季節には、気温のギャップで肌の状態が不安定になりがちです。
そこでおすすめは、たんぱく質とその代謝に必要なビタミンB6を使ったメニュー。
お肉のたんぱく質とビタミンB6が豊富な玄米を合わせて、寒暖差に負けないうるおい肌を目指しましょう。
豚肉のみそ風味焼き定食 豚肉のみそ風味焼き定食
豚肉のみそ風味焼き定食 豚肉のみそ風味焼き定食
539kcal 塩分3.5g
タニタのこだわり

1汁3菜の
定食スタイル

タニタの社員食堂のメニューは伝統的な和食の定食スタイルです。主菜・副菜2品・汁物・米飯の5品で構成されているため、バランスよく栄養を摂取できます。
タニタのこだわり

みそを調味料として適量活用し、
他の調味料を併用することで
塩分をおさえながら味つけしっかり

ヘルシーな発酵食品である「みそ」を調味料として活用。みそだけで味を決めると塩分が高くなるので、きちんと計量し、他の調味料を併用することで塩分がおさえられます。
※健康をはかるタニタでは「はかること」を第一におすすめしているため、調味料もg表記とさせていただいております。
※野菜の1日の摂取目安は350g 
※ごはんのカロリーは雑穀米で計算。
レシピ1
キャベツとにんじんはたんざくに切り、もやしは洗っておく。
レシピ2
小鍋にAを入れて弱火にかけ、よく混ぜ合わせる。
レシピ3
クッキングシートを敷いた天板に豚肉をのせ、酒をふってトースターで12分焼く。
レシピ4
無水鍋などに、にんじん、キャベツ、もやしの順に入れてふたをし、蒸し煮にする。
レシピ5
3を器に盛りつけて2をかける。
[材料](1人分)
  • 豚ロース90g
  • 2g
  • キャベツ50g
  • にんじん10g
  • もやし20g

A

  • みそ6g
  • しょうゆ2g
  • 砂糖3g
  • 8g
レシピ1
わかめは水でもどす。えのきだけは石づきを取りのぞき、半分に切る。しめじは石づきを取り、小房に分ける。きぬさやはゆでて千切りにする。
レシピ2
鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れて煮立て、きぬさや以外の材料を入れる。火が通ったら、溶いた卵を流し入れ、ふたをして、半熟状態になったら火を止める。
レシピ3
器に盛りつけ、きぬさやをそえる。
[材料](1人分)
  • 30g
  • わかめ1g
  • えのきだけ20g
  • しめじ20g
  • きぬさや5g
  • だし汁30g
  • しょうゆ4g
  • みりん2g
きゅうりは乱切りにし、塩を振って水が出たら絞る。じゃがいもは小さめの半月に切ってゆでる。
ボウルに1とAを加えて全体によく混ぜ合わせる。器に盛りつけて出来上がり。
[材料](1人分)
  • きゅうり20g
  • じゃがいも50g

A

  • 黒こしょう0.05g
  • ハーフマヨネーズ5g
  • 0.2g
  • 2g
  • しょうゆ2g

A

  • 黒こしょう0.05g
  • ハーフマヨネーズ5g
  • 0.2g
  • 2g
  • しょうゆ2g
大根、にんじんはイチョウ切りにし、長ねぎは小口切りにしておく。こんにゃくはたんざく切りにして、下ゆでしておく。
鍋にだし汁を入れ、1を入れて火にかける。野菜がやわらかくなったら火を止めて、みそを溶き入れる。
  • [材料](1人分)
  • 大根15g
  • にんじん10g
  • 長ねぎ10g
  • こんにゃく10g
  • だし汁120ml
  • みそ6g
根菜をたくさん使って旨味を出す
玄米は白米と同じように炊くとパサパサしてしまうので、しっかり水分を含ませるのがおいしく炊くコツです。白米よりも少し多めの水で炊くと、プチプチとした食感が楽しめるし、栄養も損ないません。炊きたての玄米にみそを塗り、大葉でくるんだおにぎりは絶品ですよ!
農業女子PJとは?…農林水産省による、女性農業者のためのプロジェクトです。その一環として、コーセーとタニタは協賛企業として、農業女子の美と健康をサポートするプログラム「タニタ×KOSÉ農業女子ブリリアントボディー化計画」を2014年に実施。今回ご紹介した古沢さんのような農業女子を今後も応援し、ご紹介していきます。