TANITA × KOSÉ Beauty Recipe vol.4

“美”になるごはん

Beauty Recipe Vol.4
本当の美しさは、外見だけでなく、内側から働きかけてこそ実現するもの。
バランスのとれた1汁3菜が基本の「タニタ食堂」協力のもと、内側からの美を目指したヘルシーレシピをお届けします。
第4回:乾燥に負けない美肌づくりのためのレシピ
秋が深まり、気温が下がる季節にふさわしいのは、乾燥に負けない美肌のためのビタミンAが豊富なメニュー。
にんじんに多く含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変化。ビタミンAは、油と一緒にとることで吸収率がアップします。
にんじんを使ったキャロットライスとチキンクリームで、乾燥知らずのうるおい肌をキープしましょう。
チキンクリームとキャロットライス定食 チキンクリームとキャロットライス定食
631kcal 塩3.7g
タニタのこだわり

1汁3菜の
定食スタイル

タニタの社員食堂のメニューは伝統的な和食の定食スタイルです。主菜・副菜2品・汁物・米飯の5品で構成されているため、バランスよく栄養を摂取できます。
タニタのこだわり

肉類は脂身を取り除いて
高カロリーな油分をコントロール

下ごしらえ時にカロリーを左右する油分をチェック。チキンクリームライスの場合、脂身である鶏もも肉の皮をカット。脂肪分の少ないささみを使用するのもおすすめです。
※健康をはかるタニタでは「はかること」を第一におすすめしているため、調味料もg表記とさせていただいております。
※野菜の1日の摂取目安は350g 
※ごはんのカロリーは白米で計算。
今回の“美”になるごはん:1汁3菜定食
にんじん1/2量をみじん切りにして、炊飯器で米と一緒に炊く。残りはイチョウ切りにする。たまねぎは1㎝角に切る。かぼちゃはひと口大に切ってゆでておく。マッシュルームはスライス状のものを用意する。
鍋にバターを熱し、ひと口大に切った鶏もも肉を炒め、シーフードミックスを加えてさらに炒める。鶏もも肉に火が通ったら、たまねぎ、マッシュルームを加えて炒め、火を止める。
2に小麦粉を加えて混ぜる。コンソメスープを少しずつ加え、小麦粉がダマにならないようにかき混ぜながら煮る。牛乳、塩・粗びきこしょうで味をととのえ、沸騰する直前に火を止めて生クリームを加えて混ぜる。
皿ににんじんと炊いたごはん、3をかけて盛りつけ、かぼちゃをそえる。
[材料](1人分)
  • ごはん150g
  • 鶏もも肉40g
  • かぼちゃ50g
  • にんじん50g
  • たまねぎ30g
  • シーフードミックス30g
  • マッシュルーム缶20g
  • バター3g
  • 生クリ―ム 3g
  • 小麦粉7g
  • 牛乳40ml
  • コンソメスープ30ml
  • 0.9g
  • 粗びきこしょう0.05g
ブロッコリーは小房に分けてゆで、にんじんは細切りにしてさっとゆでる。ツナ缶はざるにあげ、油をきる。
1にめんつゆを入れて和える。塩・こしょうで味をととのえる。
  • [材料](1人分)
  • ブロッコリー100g
  • にんじん10g
  • ツナ缶50g
  • 塩・こしょう各0.1g
  • めんつゆ(3倍濃縮)6g
ツナの使用量をセーブしてカロリーカット!

最小0.1gから量れる
高精度微量タイプの
デジタルクッキングスケールKJ-202。

[材料](1人分)

  • カットトマト缶30g
  • オリーブ油1g
  • コンソメスープ130ml
  • たまねぎ30g
  • コーン缶10g
たまねぎはスライスする。
フライパンでオリーブ油を熱し、たまねぎをしんなりするまで炒める。別の鍋でコンソメスープを温めて、炒めたたまねぎ、コーン缶、カットトマト缶を入れて煮る。
具だくさんの汁物で満腹感を!

[材料](1人分)

  • カットトマト缶30g
  • オリーブ油1g
  • コンソメスープ130ml
  • たまねぎ30g
  • コーン缶10g

梨の成分は約90%が水分なので、二日酔いなどでのどが乾いたときには特におすすめです。また、消化酵素が含まれているので、肉類を食べたあとのデザートにもぴったり。

今では1年を通していつでも買えるにんじんですが、旬は秋から冬。寒にさらすことで、ギュッと甘みが増し、おいしさは格別です。秋野菜のにんじんには、βカロテン・リコピンをはじめとするフィトケミカルがたっぷり。季節の変わり目の身体のだるさも、にんじんの持つ豊富なビタミン・ミネラルが癒してくれますよ。
農業女子PJとは?…農林水産省による、女性農業者のためのプロジェクトです。その一環として、コーセーとタニタは協賛企業として、農業女子の美と健康をサポートするプログラム「タニタ×KOSÉ農業女子ブリリアントボディー化計画」を2014年に実施。今回ご紹介した村上さんのような農業女子を今後も応援し、ご紹介していきます。