こちら日本橋PRECIOUS BEAUTY編集部 コスメのお仕事 密着レポート!

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化粧品のヒミツやウラ話を盛りだくさんにお届けする「こちら日本橋 PRECIOUS BEAUTY 編集部」。「コスメのお仕事 密着レポート!」企画では、商品づくりから、広告の制作風景まで...化粧品にまつわるお仕事のさまざまなトピックスをご紹介!

今回は、編集長アオキが埼玉県南西部の狭山工場を訪問。『新発想、“スタンプジュレ”ファンデ』でおなじみ エスプリーク リキッドなのに ムラになりにくい ファンデーション UVが作られる現場を潜入レポート♪

エスプリーク リキッドなのにムラになりにくい ファンデーション UV とはエスプリーク リキッドなのにムラになりにくい ファンデーション UV とは

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ぷるんと弾むジュレをス~ッと伸ばし、スタンプ状スポンジでポンポンとなじませるだけ!毛穴もシミもきちんとカバーし、素肌と一体化した、ムラのない、つるんと均一な美膜が瞬時に完成!誰でもテクニックいらずで気になるところをカバーできる新感覚ファンデーションです。

商品が作られる工場を訪問!商品が作られる工場を訪問!

やってきました!ここは狭山工場! 敷地に入るとまず出迎えてくれるのは、 コーセー創業者、小林孝三郎の銅像です。なんだか歴史を感じます・・・そして今回、案内して頂いたのは狭山工場の総務課の佐藤さん。工場のヒミツを知り尽くしたスペシャリストです。どんな話が聞けるんだろうとワクワク

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工場内では衛星管理を徹底!工場内では衛星管理を徹底!

工場内は徹底した衛生管理が行われています。手洗い・マスク・作業用つなぎの着用は必須 !エアーシャワーやコロコロ式のクリーナーを使ってつなぎに付いたホコリもしっかり取り除きます。こうした環境のもと、コーセーの高品質な商品が作られています。

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さじ加減が大事!原材料の調合!さじ加減が大事!原材料の調合!

いよいよ、エスプリーク リキッドなのにムラになりにくい ファンデーション UV製造ラインへレッツゴー! ジュレ状ファンデーションの原料を撹拌(かくはん)作業中。 混ぜ方によって製品の発色や質感が 変わってしまうので慎重に!専用の機械を用いて、絶妙なさじ加減で調整された原料。 最終的には人の目で確認を行い、次の工程へと進みます。

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あの商品の最大の秘密?あの商品の最大の秘密?

続いて、先ほどの原料を冷やして固めた バルク(中身)を容器に充填していきます。滑らかな表面は、まるでプリンのようでおいしそう・・・(食べられません!) ここで商品づくりのヒミツ、「冷却トンネル」が登場!どのくらいの時間冷やすかによってあの“ジュレ”の感触・伸びの良さが決まるのです。70数回にもおよぶテストを繰り返したというその製法は・・・絶対に企業秘密です!!前回のルージュもそうでしたが、化粧品の製造ってやっぱりお菓子づくりに似ていますね!

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かくして、革新的ファンデが完成!かくして、革新的ファンデが完成!

出来上がった製品にキャップをして、同時に外装をチェック。このように機械で判別できないところは、人の手と目がフル稼働。流れにのって、製品をチェックしていくスタッフの皆さんの その手さばきに見とれます・・・ できあがったばかりの完成品!随所に工夫と人の手が入った製作工程を見たあとは、1個1個に愛着が湧いてきます。このあと、包装を行いみなさんのもとへと旅立ちます~。

Finish!Finish!

Aoki's VoiceAoki's Voice

このファンデーションの特徴である“ジュレ”状のテクスチャーは、 工場の方と開発担当者の技術と工夫とこだわり(と粘り!)の中から生み出された賜物。実際に現場を見ることで、より商品への愛情が深まりました。これからのファンデーションのフタを開けるたびに、 工場のみなさんを思いだし、大切に使おうと思います!リキッドタイプは苦手・・・と感じていた方にも大好評のエスプリーク リキッドなのに ムラになりにくい ファンデーション UV未体験の人は是非、ためしてみてくださいね!

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